ごたぶんにもれず、家の坊も虫が大好きだ。 初めは、ダンゴ虫から始まり、カブトムシ、バッタと彼なりの虫の歴史を重ねてきた。
で、今年の夏頃から川通いが高じて水生昆虫を捕まえだした。広瀬川では「水カマキリ」「こおいむし」「みずすまし」あたりは、お目にかかれる。 しかし、水生昆虫の王様といえば、やはり「たがめ」である。やっぱり坊も、捕まえたいと(場所が違うが)図鑑を眺める日々。
そんなある日、閃いて、せめて動く姿をと、「youturbu」でたがめの動画をみせてみた。そうしたら、たがめ欲しいが沸点に達したようで、初めは、「いいないいな」と見ていたのが、突然パソコンを消し、床に転がり横向きの姿勢で遠くを見て微動だにしない。欲しくて欲しくて、捕まえたくて捕まえたくて、悶絶の様子。 「オイ、大丈夫か・・・」
で、後日gokochiのスタッフSちゃんにこの話をしたら、親戚の田んぼに行ったら見てきてくれるという。あーありがたや。 しかし、行ってはくれたものの、捕まえられず退散しようとしたところ、親戚のおじさんから天の声。「○○おじさんに頼んでみれば」と。会ったことも有るのか無いのかのおじさんに電話し頼んだところ、数日で送られてきたと、くれたではないか。 坊にあげたところ、そりゃーよろこびましたよ。大事に大事に持って帰り、「お礼の手紙Sちゃんに書く」と。 それがこの写真。
[ありがとうございました。ぼくのためにたがめをとろをとしてくれてありがとうございました。とれなかったけどがんばったとおもいます。ありがとうございました。」
超上から目線なんですけどぉ いやいや、感謝しています。
たがめ採ってくれたおじさんの「あれだベー、水ん中にいるでっけいかめむしだべー」が、また、おもしろかったです。ありがとう Gokochi
2 days ago